
今月9日~15日に秋の全国火災予防運動が実施され、火の用心を呼びかける消防車の鐘の音を耳にした子もいたようです。今日は消防士さんや救急救命士さんに会いに消防署を見学させていただきました。
ごあいさつをした後、さっそく消防士のお兄さんが「化学車」という消防車のところへ案内してくださり、ドアを開けて運転席の様子を見せてくれたり、装備されているホース等の器具の用途のお話をしてくれました。普段見る機会がない収納スペースを覗けるとあって大人も興味津々、子どもからは「かっこいい!」の連発です。特別サービスで運転席に座らせていただくことができ、お兄さんのキャップを被せてもらうとカメラに向かって敬礼ポーズをとる子も(・`◡´・)ゝ 「なんで消防車は赤なんですか?」と聞いた子に「いい質問ですね」とその答えを丁寧に教えてくれました。さらに「はしご車」や出動から帰ってきたばかりの救急車の見学もでき、救急救命士のお兄さんともお話ができました。救急車の中に上がらせていただき、お試しで酸素濃度と心拍数を測定器で測ってもらうと、心拍数が高めの子は緊張? 興奮? みんなでモニターに映る数字を読み合ってくらべっこしました。
他にもいろいろな体験をさせてもらった園児たち、帰りのバスの中でもその話で盛り上がり、「大きくなったら消防士さんと救命士さんになりたい!」ですって☆ 今日の発見や学びが子どもたちの興味をさらに広げ、もしもの時いつも私たちの命を最前線で守ってくださる人たちのお仕事の大切さや大変さを知ることで、感謝の気持ちをもつきっかけにもなってくれたら嬉しいです。南消防署の皆様、本日はほんとうにどうもありがとうございました(ᴗˬᴗ)


