
先日の未就園児教室の時に一緒に作った新聞紙コスチュームを着て、みんなで仮装ごっこをして遊びました。BGMにノって教室を練り歩く子どもたち、何かに変身できる遊びってやっぱり楽しいんだなぁと改めて感じました。せっかくなのでハロウィンという行事やジャック・オー・ランタンについてのお話もしてみたところ、「霊」とか「悪魔」という言葉が出てくる内容のせいか真剣な表情で聞く子も結構いました。この記事を書いている私が子どもの頃は「おばけ」といえば夏の風物詩だったかと思いますが、今や100円ショップの品揃えを見てもクリスマス並み、ハロウィンが本来の形かどうかはさておき身近な行事として定着しているのを感じます。今日はPTAからお菓子のプレゼントもご用意いただき、「トリック・オア・トリート!」「ハッピーハロウィン☆」のやりとりで子どもたちは嬉しそうに受け取っていました。帰りのバスではお母さんの反応を楽しみにしながら仮装姿で降りる子もいましたよ(^^)


