
七五三詣り
2024/11/08
冷たい風に冬の寒さを感じる一日となりました。うっすら雪化粧をした富士山を遠くから眺めれば、もうそこまで次の季節が来ているのを感じます。本日の大安を選んで、甲斐国住吉神社へ七五三のお詣りに出かけてきました。神前では帽子を脱ぎ、神主様が祝詞を奏上してお祓いをしてくださる間はお辞儀をして待ちます。そして、二礼二拍手一礼の作法を教えていただき、一緒に行いながら祈願しました。最後に神主様から「これから寒くなりますので、風邪をひかないよう病気にならないよう元気で大きくなってください」とのお言葉をいただき、お礼の挨拶をしてお詣りを終えました。 旧暦11月は実りを神に感謝する月とされ、15日は「鬼宿日(鬼が出歩かない日)」と呼ばれる吉日にあたるため、11月15日に収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになったそうな。7+5+3=15であるのも偶然でしょうか(^^) また、現在は「七五三」という名称から、それぞれの年齢で行う同じ行事のように捉えられる傾向にありますが、実際には別々の異なった行事であったということです。 職員一同、お子様の健やかな成長を心よりお祈り申し上げます。
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