今年も甲斐国住吉神社へ七五三のお詣りに出かけてきました。子どもたちにとって「神社」とはどんな場所でしょう。お家でも七五三のお詣りに行った、初詣に行った、お祭りに行った、お守りを買ってもらった.. すでに思い出がある子もいますが、ひとつは神様がいらっしゃる尊い場所であることを感じてほしい、そして鳥居をくぐる時から守るべきマナーがあることも学んでほしいと思います。私たち大人にはそれを伝える役目があることを肝に銘じて参道を進みました。拝殿の前で神職様のあたたかいお出迎えをいただき、ご祈祷が始まりました。祝詞を奏上していただく間とお祓いをしていただく時は頭をさげることを学び、二礼二拍手一礼の作法を習って順番にお詣りをしました。ちいさい子どもたちの見よう見まねの姿は可愛らしいものです。
曇り空で肌寒い一日となりましたが、無事に今年もお詣りができて安堵しています。神社よりおさがりにいただいた千歳飴も一緒に持ち帰りましたので、今日の思い出や千歳飴に込められた願いを話しながらご家族で楽しく召し上がっていただけたら嬉しいです。職員一同、お子様の健やかな成長を心よりお祈り申し上げます。

